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2008年3月23日 (日)

ハロン湾クルーズ

  ハノイに赴任して早3年。
3年もいれば、そのうち行くだろうと思っていた、ハロン湾観光ですが、なかなか行けずに3年経ってしまいましたので、自主的に行くことにしました・・・

期待していなかった「ハロン湾クルーズ」ですが、以外にも満足な一日となりました!
(参加者も全員満足!)

満足その1 昼飯がうまかったDsc08772
昼飯の蟹が味噌が詰まっていて美味かったっす。
途中のイケスで買い込んだ「シャコ」(1尾1ドル)も美味

満足その2
 貸切感ばつぐん Dsc08736
Dsc08740行き帰りの車は、20人くらい乗れるマイクロバスを6人で貸切!
ハロン湾クルーズの船も、40~50人は乗れそうな船を貸切!

満足その3
 景色もばつぐんDsc08750_panorama




なんといっても世界遺産のハロン湾。見ごたえあり!

今回は天気が悪かったので、霧の桂林(中国)のイメージでしたが、今度は天気のいい日に来てもいいかなぁ~ 
(暑くなければねぇ・・・)

貸切料金(4時間コース)
小型(って言っても20人は乗れそう)船で、80ドル。
中型(って言っても40~50人はのれそう)船で、100ドル。
エアコン付きは、たぶん2~3倍

すべて、食事代は別で、一人15~20ドル(観光地価格とは言え高い!)
Ha_long_bay

Google Earth から見たハロン湾

ハロン湾クルーズの写真集はコチラ

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2008年3月17日 (月)

さらば ぐるぐる気化器

0079こだわっていた訳ではありませんが、他の方法がわからなかったので、ぐるぐる気化器を使おうと思ってましたが、ダメっぽかったので、やめました。
自分で言うのもなんですが、気化する気がしなかったんです・・・

そこで、「手作り模型エンジン工房」さんで、勉強した所長は、一般的な模型用ジェットエンジンの気化器とおんなじにしてみました。

新作!新型気化器
009300940096



ちょっと短めですが、なんだが気化しそうな気が・・・

Dsc08566新型気化器の素材は「韓国やきにく箸」
ハノイのスーパーで、28500ドンにて購入。
これで、日本円にして200円。

新型気化器製作過程
バイスに穴を開けて、アングル部分を削ります。
これを曲げ型にして曲げる!00830084
箸はステンレス製で、ちょっとやそっとじゃ曲らないので、オーソドックスに砂を詰めました。
上が砂が詰まってる箸。
ステンレスパイプを曲げるにはなかなか良い方法です。
(バイクのマフラーなんかも、こうやって曲げるそうです。)


00890090バーナーで熱しながら、チビチビ曲げます。
コツはあせらないことと、曲げ型の下側部分から徐々に曲げること。
曲げ型の上をいきなりあぶると、全然関係ない部分で曲ります。下側から、徐々に曲げ、曲げたい部分の根元が型に沿って曲ってきたら、最後に型より上の部分を熱して曲げる。
曲げの中心ばっかり熱して曲げると、曲げの外周側が、パカッと割れるので注意(割った)
そして、燃焼室に適当な穴を開けて取り付ければ完成!

ちんたら進化する自作ジェットエンジンですが、
いっこうに自立運転の報告ができませんねぇ・・・
一歩一歩進んでるんですがねぇ・・・
そろそろかなぁ・・・?

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2008年3月 9日 (日)

2号機燃室改良

ベアリング改造・・・
Dsc08522 前回の報告でドロドロに溶けたベアリングは、
所長マジックで、保持用の部材をとっぱらい、
金属ボールだけのスペシャルベアリングに
なりよみがえりました。(左)
これでいいのか???
まあ、あちこちのHPや、ベアリング屋を探したが、
セラミックボールベアリングは、日本では手に入らないらしいく、
(ましてや、所長の住みかである、ベトナムのハノイでは探す
つもりもまったくない)
手作り派の所長は、これで我慢・・・
左のスペシャルベアリングを排気側、右を吸気側にする。

燃焼室改造(良)・・・
Dsc08554今思うと、ディフューザーだけ進化した2号機
だが、進化したのは、まったくそれだけだった
とつくづく思う。
HPを眺めると、2号機の燃料と空気の比率が
でたらめだった事が判明。
内部で燃焼できず、出口でガンガン燃焼することになった。
そこで、ちょっと勉強した所長は、
空気取り入れ穴を作り直し、入り口側を小さく、
出口側を大きく作り直した。

で、とりあえずブタンガスで燃焼試験。
Dsc08568




動画 → 「Jet_2_remake.wmv」をダウンロード

なんだか、奥の方で燃焼してる感じ・・・
今まで外で燃えていたガスが、内部で燃える様になったのか?
(それならよし・・・)
しかし、今まで平気だっだ、ブタン前回運転をすると、
メチャメチャ排気温度が上がる。
今までは、それほど、外で燃えてたのか
(それならよしよし・・・)

しかし、ブタンにしては、排気温度が高すぎる。
ブタン全開で、瞬間最大800℃を超える状態では、
ケロシンなんて、とても注入できない。
空気穴を工夫して、排気温度を下げねばなるまい・・・

改良はまだまだつづく・・・

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2008年3月 4日 (火)

なかなか進まんっす

いやぁぁぁ、ご無沙汰してますねぇ~
ここのところ新製品の立ち上げで、暇なしです。
土曜日も出勤と来た日には、日曜日はグッタリしております。

ジェットエンジンもまったく進んでないわけではなく・・・
じゃあ何やってたんだ?
と聞かれれば、コントロール回路の調子が悪くて苦労しておりました。

DC/DCを使って、11.1Vから5Vを作っていたのですが、電源ノイズが
激しく、まともな制御ができずに困っておりました。
サーボバルブが誤動作するわ、プラグヒーターが誤動作してすぐに
貴重なプラグが切れるわで、実験が進みませんでした。

ようやく、DC/DCをあきらめ、普通のレギュレーターにしたところ、
まったく問題が無くなったので、作業が始まりました。
DC/DCはむずかしいっす。

で、早速燃焼試験を始めたのですが、かねてから問題だと思っている
いくつかの問題の一つが表面化しました。
ベアリングのボールを保持していたモールド部材がどろどろに
溶けました。(やっぱし・・・)

で、溶けた部材をはずし、ベアリングを追加(7個を10個に増量!)
これで、いままで100度くらいだった耐熱が、一気に数百度に
あがったんじゃないっすか?

他にも頭に引っかかっている問題がいくつかあります。
1.燃焼室の空気取り入れ穴の大きさがいい加減
  この状態では、完全燃焼できずに、火炎放射器になることが
  見えてます。
2.ぐるぐる気化器は本当に気化するのか?
  どこぞの自家製エンジンと同じ設計なので、大丈夫?
3.なんといっても回転物がいい加減
  ろくにバランスも取れていないので、それこそ大丈夫か?

早速、燃焼室の作り直しに取り掛かったので、しばらくの間、
燃焼試験はおあづけです・・・

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